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MOEフォーラム2011

統合計算化学システム「MOE」の最新情報と応用例をご紹介する「MOEフォーラム2011」を開催させて頂く運びとなりましたのでご案内申し上げます。

「MOE」は、生体高分子の構造解析から化合物ライブラリーのインシリコスクリーニングまで、創薬・生命科学研究に必要とされるアプリケーションを豊富に搭載した計算化学ソフトウェアです。カスタマイズや機能追加を可能としたSVL言語や、使いやすいインターフェースを搭載し、計算化学の専門家から実験研究者まで幅広くご活用いただいております。

本フォーラムでは、各分野の最先端でご活躍されておられる先生方にMOEを使用した研究事例についてご講演いただきます。また、開発元CCG社よりMOEの最新機能に関連した応用事例のご紹介、弊社製アドオンプログラム MOE-ASEDockによるドッキング計算事例をご紹介いたします。

あわせて、CCG 社の開発したタンパク質立体構造情報管理システム PSILOについてもご紹介いたします。

どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時・場所

日時 会場
2011 年 7 月 13 日(水)
10:00-17:00 (受付 9:30〜)
大手町サンケイプラザ
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
(地下鉄大手町駅 A4・E1出口直結)
TEL:03-3273-2257
    会場: 3F 301、302会議室

参加費

無料

予定


時間 講演内容 講演者
10:00-10:10 ご挨拶 株式会社 菱化システム
10:10-10:30 CCG社およびMOE概要 株式会社 菱化システム
10:30-10:50 MOE/Webのご紹介 株式会社 菱化システム
10:50-11:20 Rationalization and Visualization of Nonbonded Interactions Chemical Computing Group Inc.   Director of Scientific Services
Ms. Elizabeth Sourial
11:20-11:30 休憩
11:30-12:15 【 招待講演 1 】
病原性ウイルス研究と計算科学
国立感染症研究所
病原体ゲノム解析研究センター
室長 佐藤 裕徳 先生
12:15-13:30 ランチ & デモンストレーション
13:30-14:00 【 招待講演 2 】 
2-5Aアナログを使ったRNase Lの活性相関解析
名古屋大学医学研究科
医学教育研究支援センター
主任技師 伊藤 康友 先生
14:00-14:30 MOE-ASEDock を用いた水素付加状態と誘導適合を考慮したリガンドの結合状態の解析 株式会社 菱化システム
14:30-15:00 PSILO: タンパク質立体構造情報管理システムの新機能のご紹介 株式会社 菱化システム
15:00-15:15 コーヒーブレーク
15:15-16:00 【 招待講演 3 】
抗体創薬とMOE
アステラス製薬株式会社
分子医学研究所
主任研究員 白井 宏樹 先生
16:00-17:00 Applying Integral Equation Theory to Structure Based Design Chemical Computing Group Inc.
President & C.E.O
Mr. Paul Labute

本セミナーは盛況のうち無事終了いたしました。ご参加、ありがとうございました。


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