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MOEフォーラム2009

統合計算化学システム「MOE」の最新情報と応用例をご紹介する「MOEフォーラム2009」を開催させて頂く運びとなりましたのでご案内申し上げます。
MOEはタンパク質構造解析、化合物ライブラリ設計、in silicoスクリーニング等、創薬・生命科学研究に必要とされるアプリケーションを搭載し、計算化学の専門家から実験研究者まで幅広くご利用いただけます。
本フォーラムでは、創薬研究の最先端でご活躍されておられる先生方にMOEの応用例についてご講演をしていただきます。また、創薬の標的となるタンパク質立体構造データを効率的に取り扱うためのシステムとして、CCG社のタンパク質立体構造情報データベースシステム「PSILO」についてご紹介いたします。「PSILO」はPDBと社内データを一元管理し、タンパク質/リガンド相互作用情報の共有を可能とします。
CCG社からはMOEの次期バージョンMOE2009版に搭載予定の新機能の応用事例についてご紹介いたします。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日時・場所

日時 会場
平成21年7月8日(水)
10:00-17:00 (受付 9:30〜)
大手町サンケイプラザ
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
(地下鉄大手町駅 A4・E1出口直結)
TEL:03-3273-2257
 会場: 3F 311、312会議室

参加費

無料

予定

時間 講演内容 講演者
10:00-10:10 ご挨拶 Chemical Computing Group Inc.
株式会社 菱化システム
10:10-10:30 CCG社およびMOE概要 株式会社 菱化システム
10:30-11:10 MOE KNIME(ワークフロー作成ツール)インターフェース 株式会社 菱化システム
11:10-11:40 Methods for Structure Based Scaffold Replacement Chemical Computing Group Inc.   Director of Scientific Services
Ms. Elizabeth Sourial
11:40-12:00 タンパク質立体構造情報管理システム PSILO の紹介 株式会社 菱化システム
12:00-13:30 ランチ & デモンストレーション  
13:30-14:10 【 招待講演 1 】
MOE SVLを用いた分子設計事例
東レ株式会社 
医薬研究所
主席研究員 谷村 隆次様
14:10-14:50 【 招待講演 2 】 
相互作用記述子を用いた予測システム(MUSES)の構築とインシリコスクリーニング
への応用
独立行政法人 理化学研究所
横浜研究所
チームリーダー 本間 光貴様
14:50-15:10 コーヒーブレーク
15:10-16:00 【 招待講演 3 】
Evaluation of Methods to Calculate pKa Values of Small Organic Compounds
Boehringer Ingelheim Pharma GmbH & Co. KG
Dr. Thomas Fox
16:10-17:00 LowModeMD:  Conformational Search of Small Molecules, Macrocycles and Protein Loops Chemical Computing Group Inc.
President & C.E.O
Mr. Paul Labute

本セミナーは盛況のうちに無事終了いたしました。ご参加ありがとうございました。


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