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第139回 菱化システム計算化学セミナー
材料設計支援統合システム 『MedeA』 
   〜 MedeA-VASP5 新機能と物性計算事例紹介 〜

材料設計支援統合システム 「MedeA」 の開発元である、Materials Design社より2名のサイエンティストを招聘し、MedeAの最新情報と応用事例の紹介セミナーを開催いたします。

本セミナーではMedeAの最新情報として、MedeA-VASP5 を中心に紹介します。最新版では、HF/DFT ハイブリッド汎関数や GW 法等の精度が高い手法が導入されています。DFT では不得手であったバンドギャップ値の予測などに威力を発揮します。また、線形応答理論の導入など、 算出可能なプロパティについても幅が広がりました。

応用事例では、金属/酸化物界面の取り扱い例や拡散など、取り扱いの難しい事例に対して MedeA 搭載ツールを使用したアプローチをご紹介します。 また、現在開発中の力場計算ツールを使用した物性予測についても紹介予定です。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

日時

開催日 時間 会場
 7 月 1 日(木)
13:00-17:00 
(受付 12:30〜)
東京ダイヤビル 5号館1階 C会議室
〒104-0013 東京都中央区新川1-28-38

参加費

無料

講演内容

演者: Materials Design社    Dr. Erich Wimmer、Dr. Walter Wolf

◆ Materials properties with VASP 5 in MedeA: higher accuracy and new capabilities
   ・ Band gaps with hybrid functionals and GW
   ・ Optical spectra
   ・ Dielectric and piezoelectric properties
   ・ New GGA functionals: AM05, PBEsol

◆ Thermodynamics of precipitates in alloys

◆ High-k dielectrics and metal/oxide interfaces: structure and electronic properties from ab initio simulations

◆ Transition state searches in solids and surfaces
   ・ Diffusion
   ・ Surface reactions and catalysis

◆ Forcefields in MedeA: present capabilities and developments
   ・ Thermal conductivity
   ・ Viscosity

本セミナーは盛況のうち無事終了いたしました。ご参加、ありがとうございました。


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