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タンパク質立体構造情報データベースシステム『PSILO』 紹介セミナー

「PSILO」 は、SBDD(Structure Based Drug Design)で利用されるタンパク質立体構造データや複合体に関連する情報をデータベース化し、ウェブブラウザーにより 参照・解析できるシステムです。
PDBの公共データと自社で構造解析された複合体データを共通のデータベースで管理することができ、構造生物学者や計算化学者、 実験研究者など様々な立場の研究者がタンパク質立体構造に関連する情報を共有することができます。 PSILOでは、タンパク質立体構造データに関して次のような検索、アノテーション情報の参照、解析を行うことが出来ます。

   【 検索 】
     ・タンパク質-リガンド相互作用
     ・類似タンパク質ポケット
     ・キーワード、配列アノテーション
     ・リガンドの部分構造、類似構造
     ・タンパク質アミノ酸配列、抗体アミノ酸配列

   【 タンパク質 】
     ・立体構造の表示と相互作用部位における重ね合わせ
     ・電子密度マップと座標データの重ね合わせ
     ・タンパク質立体構造の妥当性のチェック
     ・活性部位/相補性決定領域(抗体)の残基
     ・相同配列
     ・SCOPファミリーデータ
     ・Gene OntologyやInterProの各種アノテーション

   【 リガンド 】
     ・相互作用部位の2D図
     ・SMILES表記、InChi表記
     ・結合次数の修正

本セミナーでは、PSILOの検索、参照、解析などの各機能をご説明するとともに、実際にPSILOを体験していただくことができます。 皆様のご参加をお待ちしております。

日時・場所

 ※ 本セミナーの受付は終了しました。次回開催予定は決まり次第ご案内いたします。

参加費

無料

概要

◇ PSILOの概要
◇ データ検索・参照・解析の各機能の紹介
◇ 自社データの登録
◇ ユーザ管理機能

本製品のデモや資料送付をご希望の方は、以下へお問い合わせ下さい。

   科学技術システム事業部
     Tel: 03-6830-9724    E-mail: support@rsi.co.jp


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