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技術計算プラットフォーム 『Mathematica』 紹介セミナー

「Mathematica」  は、高度な計算を必要とするあらゆる分野で効率的なプログラム開発・利用を行うことができる統合環境です。

Mathematica により高度な計算は行えますが、プログラムの作成は難しくありません。Mathematica はノートブックという優れたユーザーインターフェースと膨大な計算ライブラリーを持っているため、プログラム開発を意識することなく、簡単に処理を作り上げていくことができます。

本セミナーは、以下のコースをご用意いたしました。

 ◇「データ処理入門」
  Excelファイルからのデータの読み込み、統計処理、グラフの作成を行いながら Mathematica の機能を
  ご説明するとともに、実際に Mathematica を体験していただくことができます。また、Mathematica9の新機能であるRとの連携についてご紹介します。
 ◇「データ処理(発展)」 
  より高度なデータの処理・解析を行うためのMathematicaの機能をご紹介します。
 ◇「開発環境としてのMathematica」 
MathematicaアプリケーションとしてのCDFの開発と、.Net等の他のプログラムからMathematicaを計算ライブラリとして使用したアプリケーションの開発方法をご紹介します。
 ◇「画像処理」 New
Mathematicaが持つ画像処理に関する機能をご紹介します。
   

皆様のご参加をお待ちいたしております。

日時・コース

開催日 コース 定員 空席状況
※次回開催予定は、決まり次第ご案内いたします 

会場

菱化システム セミナールーム

東京都中央区新川1-28-38 東京ダイヤビル 1号館7階
※ 2016年9月より、東京会場が変更になりました。

時間

14:00 〜 17:00 (受付 13:45〜)

参加費

無料

概要

【 データ処理入門 】
  ◇ ノートブックの基本操作 ◇ リスト、テーブルの操作 ◇ Excelファイルの読み込み
  ◇ データの操作、統計処理 ◇ ヒストグラムの作成 ◇ 散布図とデータフィッティング
  ◇ データ及びグラフの書き出し ◇ Rとの連携  
 
【 データ処理(発展) 】
  ◇ 基本的な統計量  ◇ 回帰分析 ◇ 一般化線形モデル
  ◇ 時系列分析 ◇ 主成分分析 ◇ 機械学習
 
【 開発環境としてのMathematica 】
  ◇ アプリケーション開発
   1) Dynamic と Manipulate 2) ユーザインターフェース構築方法 3) MathematicaプログラムのCDF化
  ◇ .NETプログラムからの利用  
  ◇ webMathematica による開発  
 
【 画像処理 】
  ◇ 基本的な画像操作 ◇ フィルタリング ◇ 領域分割
  ◇ モザイキング ◇ ノイズ除去 ◇ 移動物体の追跡
  ◇ 画像認識    
 

本製品のデモや資料送付をご希望の方は、以下へお問い合わせ下さい。

   科学技術システム事業部
     Tel: 03-6830-9724    E-mail: support@rsi.co.jp


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